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日常の光を切り取るように。


移り変わる光を受けた空間にはさまざまな色が生まれます。

自分の制作はそれらを映す器でありたいと考えます。

 

 

ガラスという素材は光を通すことで、その存在が強いものになったり曖昧なものになったりします。

そんなベクトルを持った存在を手で考えながら生んでいくかたちでありたい。

 

日々の色が与えてくれる豊かな表情を見つけることが私のものつくりです。

 

さまざまな陽の光が映すかたちを提案できればと思います。

                             yuta maruoka

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